幼い頃から興味があったファッションに携わる仕事がしたい!という夢に向かって高校卒業後は上田安子服飾専門学校に入学。専門学生時代に様々な経験を経てスタイリストになることを決意。そして専門学校卒業後、株式会社モアに入社。「一度始めたことは中途半端で投げ出さず、最後まで諦めずにやり遂げる」をモットーに立派なスタイリストになれるよう精一杯頑張ります。
タレント・アナウンサー別 “似合う衣裳” の考え方をご紹介
テレビ番組で出演者が着用する衣裳は、「その人に似合う服を選ぶだけ」と思われがちですが、実はそれだけではありません👗
スタイリストは、出演者一人ひとりの魅力を引き出すことはもちろん、番組のコンセプトや演出、視聴者に与えたい印象まで考えながら衣裳を選んでいます。
今回は、タレントとアナウンサー、それぞれの衣裳選びで意識しているポイントをご紹介します✨
タレント衣裳は「個性」と「番組らしさ」が大切🌟
タレントの衣裳では、その人らしい個性や魅力を引き出すことを大切にしています。
例えば、明るく親しみやすい印象にしたいのか、落ち着いた雰囲気を演出したいのかによって、選ぶ色やデザインは大きく変わります。
さらに大切なのが、番組のテイストに合わせることです。
情報番組では清潔感や上品さを意識した衣裳、バラエティ番組では華やかさや親しみやすさ、企画によっては動きやすさを重視するなど、番組の世界観に合ったスタイリングを心がけています😊
「似合う」だけでなく、「その番組らしい」衣裳であることも、スタイリストにとって重要なポイントです。
アナウンサー衣裳は「信頼感」がポイント🎤
アナウンサーは、視聴者へ情報を正確に届けることが役割です。
そのため、衣裳が目立ちすぎてしまうと、伝えたい情報よりも衣裳に視線が向いてしまうことがあります。
そこで、清潔感や信頼感を大切にしながら、画面越しでも見やすい色やデザインを選んでいます。
また、スタジオの照明や背景色との相性、柄や素材の見え方まで確認するのもスタイリストの仕事です。テレビだからこそ気を付けるポイントがたくさんあります📺
スタイリストが共通して意識していること👗
タレント・アナウンサーどちらの衣裳でも共通しているのは、「出演者に似合うこと」と「番組に合うこと」の両立です。
身長や体型、肌の色、骨格、キャラクターだけでなく、番組内容や季節感、スタジオセット、照明、共演者とのバランスまで考えながら衣裳を選んでいます。
💡実は、テレビでは細かい柄や光沢の強い素材は、画面上で見え方が変わることがあります。そのため、カメラ映りまで考慮しながら衣裳を準備しています。
最後に😊
スタイリストの仕事は、「似合う服を選ぶこと」だけではありません。
出演者の魅力を引き出しながら、番組のコンセプトや演出に合わせて、その番組に最適な衣裳をご提案することが大切です。
これからも、一人ひとりの魅力と番組の世界観、そのどちらも大切にしながら、より良いスタイリングをお届けしてまいります✨
________________________________________
衣裳に関するご相談やご依頼がございましたら、
下記よりお気軽にご連絡いただけると嬉しいです😊
________________________________________


