代表あいさつ

GREETING

大阪から生まれた、
日本を代表する
クリエーター集団を目指して

代表取締役社長
細川 彩世子
Sayoko Hosokawa

MOREの始まりは、現吉本興業ホールディングス(株)会長である大﨑洋氏から「ものまねのメイクできるか?」の一言から始まりました。それから36年以上、TVというメディアを中心に活動してまいりました。私たちが大切にしているのは、ヘアメイクの技術やスタリングのセンスだけではなく、出演者が内面も外見も最高の状態でステージに上がれるよう、本番前のアイドリング状態を一緒に作りだすこと。
それこそが、私たちの使命だと思い日々活動しています。
そして近年では、企業も個人もオウンドメディアを持つ時代となりました。私たちが活動するメディアも大きく広がり、あらゆるシーンや媒体においても、常に想像力を豊かにし、クリエーターとしてコンテンツ企画そのものに参加できる知識や、感性が次世代には必要と感じています。今日まで培ってきた専門性と映像テクノロジーをプラスしたスキルが求められるようになってきました。
大阪は、これから今までにないほどの大きな変革と発展を遂げていく機会に恵まれることになります。国内外から注目され、人が集まり、いまだかつてないほどの盛り上がりを見せていくことでしょう。大阪はお笑いと商売が根付いたオモロイ街です。大阪で生まれ育ったMOREも、その重責の一端を担うことになっていきます。
どんどん変革を遂げていくメディアにおけるヘアメイク・スタイリストの役割や意義を探求し、次世代を担うミレニアル世代の育成にも力を注いでいきながら、陰の立役者として現場を支えていける私たちであり続けたいと強く願っています。

PROFILE

幼い頃から絵を描くことが大好きで、画家を目指すも挫折。絵筆をメイクブラシに持ち替えて“人の顔に絵を描く”ヘアメイクの世界へ。女性漫才コンビ・ハイヒールのモモコと親友だった縁もあり、現吉本興業ホールディングス(株)会長・大﨑洋氏のオファーを受け、当時若者に絶大な人気を誇ったMBS「4時ですよ~だ」などのテレビ番組のメイクを担当。番組の成功に貢献する。
ヘアメイクはもちろん、“ホスピタリティ”あふれる献身的なサービスが特徴。出演者を元気にして舞台袖から支えることを使命とし、制作スタッフからも信頼を得る。吉本興業(株)、(株)毎日放送のオフィシャルヘアメイクとして、手がけた番組は創業以来36年間で60,000本以上の実績。「映ってナンボ!」の“メディアメイク”を確立し、その経験から生まれた“どうしても次世代に伝えたい撮影シーン”に特化したヘアメイクの技術をカリキュラムにした“メディアメイク塾”を主催。ミレニアル世代の育成に注力する。
2016年から「大阪を韓国の明洞に負けない美容大国にする」という理念を掲げ、美容に携わるすべての技術者とお客様を結ぶコミュニティーを形成することを使命とした「MORE WORLD構想」を構築。
2017年「眉診断」アプリ開発・企画・運営、美容師のための眉専門カタログサイト「まゆログ」の企画・運営、美容師の眉デザイン施術のサポートをする「一般社団法人眉診断協会」を設立、代表理事に就任。現在に至る。

[メディア出演]

  • NHK「生活ほっとモーニング」首を長く見せる着こなし術
  • MBS「VOICE」最新子供用化粧品事情
  • MBS「ちちんぷいぷい」 視聴者の悩み相談
  • MBS「せやねん!」 就活メイク
  • NTV「月曜から夜ふかし」漫才師ハイヒールの名付け親
「わたしが社長になったワケ」Draw My Life
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