小さい頃からオシャレをするのが好きで服に興味があり、将来はファッション関係のお仕事に就きたいと思っていました。
高校生の時にコーディネートを提案する楽しさを知り、スタイリストになりたい!と決心し、上田安子服飾専門学校に入学。
学校で学んだこと、経験したことを生かし精進していきたいと思います。
また、これからも色々なことを経験していき演者さんに気に入って貰えるようなスタイリングを提案できるスタイリストになりたいです!
今日もハンガーラックと一緒に移動してます
撮影の日って、朝から気づけばずーっと動いてます(笑)。
衣装を車に積み込んで、ラックを押して、現場で服を並べて、アイロンをかけて、フィッティングのお手伝いをして…。
「あれ?今日もハンガーラックと一緒に一日過ごしてる!」なんて思うこともよくあります。
でも、このバタバタした空気が私は結構好きなんです。
学生の頃に想像していた現場とは全然違いました!
専門学生だった頃は、「スタイリストってコーディネートを考える仕事なんだろうな」と思っていました。
もちろんそれも大事なお仕事ですが、実際に現場へ入ると毎日が発見の連続!
広告撮影やEC撮影、テレビの現場では、たくさんの衣装や靴、小物を準備して、次の着替えがスムーズにできるように動くことも大切な仕事です。
「次の衣装お願いします!」
「靴先に出せますか?」
そんな声が飛び交う現場では、周りを見ながら動くことの大切さを毎回感じています。
少しだけ、先回りできるようになりました
アシスタントを始めた頃は、先輩の後ろを必死についていくだけでした。
でも4年目になって、
「次はこれが必要かな?」
「今のうちに準備しておこう!」
そんなふうに少しだけ先回りして動ける瞬間が増えてきました。
もちろん、まだまだ勉強中です!
撮影現場は毎回違うので、新しい発見もたくさんあります。
だからこそ飽きないし、「次はもっと頑張ろう!」って毎回思える仕事です。
撮影が終わったあとの達成感が好き❤︎”
撮影が終わる頃には、朝きれいに並んでいたラックもすっかり空っぽになっていたり、衣装ケースがパンパンになっていたり(笑)。
「あっという間だったな〜!」
と思いながら片付けをしている時間も、実は好きだったりします。
一つの撮影は、本当にたくさんのスタッフみんなで作っています。
そのチームの一員として現場にいられることが、私はすごく嬉しいです。
これからも、ひとつひとつの現場を大切に🤝
広告撮影、ECサイト、企業撮影、テレビやロケなど、現場ごとに求められる動きは少しずつ違います。
だからこそ、毎回新しいことを学びながら、「また一緒に現場に入りたい」と思っていただけるアシスタントを目指しています。
もしスタイリストアシスタントやフィッターをお探しでしたら、お気軽にご相談ください。
これからも一つひとつの現場を大切にしながら、元気いっぱい頑張ります!
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広告撮影やEC撮影など、現場でお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
衣装まわりを安心して任せてもらえるアシスタントとして、精一杯サポートさせていただきます!
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