幼い頃から興味があったファッションに携わる仕事がしたい!という夢に向かって高校卒業後は上田安子服飾専門学校に入学。専門学生時代に様々な経験を経てスタイリストになることを決意。そして専門学校卒業後、株式会社モアに入社。「一度始めたことは中途半端で投げ出さず、最後まで諦めずにやり遂げる」をモットーに立派なスタイリストになれるよう精一杯頑張ります。
関西の現場で7年。テレビ・広告・ライブを支えるスタイリストの仕事
関西を拠点に、テレビ局・広告撮影・イベント・ライブ・CMなどの現場で衣裳に携わっているスタイリストです😊
関西圏を中心に活動していますが、案件によっては兵庫・京都はもちろん、神奈川・岡山・徳島・長崎など、各地の現場にも対応しています。
今年の4月で、アシスタント時代を含めてスタイリスト歴は7年目に入りました!
普段はテレビ番組の衣裳をメインで担当しながら、広告・イベント・ライブ・CMの現場ではフィッターやアシスタントとして関わることも多くあります。
現場ごとに求められるスピード感や対応力は大きく異なりますが、どの現場でも共通して大切にしているのが「準備」と「柔軟な対応」です✨
急な変更や想定外の出来事が起こることも少なくないため、事前の段取りはもちろん、「これも必要かもしれない」と一歩先を想定した準備を心がけています。
「なんでも持っています!」という意識で持ち物を揃えることで、現場での対応の幅を広げ、スムーズな進行につなげることを意識しています🧳
こうした細かい準備の積み重ねが、現場全体の安心感や信頼につながると考えています。
また、現場ではその場での判断力と対応力も重要だと感じています。衣裳のサイズ調整や急な変更、想定外のトラブルなど、即座に対応が求められる場面は少なくありません。
そうした状況でも慌てず、優先順位を整理しながら最適な対応を行うことで、進行を止めない動きを意識しています。
さらに、コミュニケーションも日々意識しているポイントのひとつです。
演者様やスタッフの皆さんが気持ちよく仕事に集中できるよう、相手の立場に立って動くことを大切にしています。衣裳の並べ方やスタンバイの仕方ひとつをとっても、見やすさや取りやすさを意識し、「迷わず動ける状態」を作ることで現場の流れを止めない工夫を欠かしません。
小さな気配りの積み重ねが、結果的に現場全体のクオリティ向上につながると考えています。
業界に入って7年目になりますが、「初心を忘れない」ことを常に意識しています。
経験を重ねる中でも学ぶ姿勢を持ち続け、現場ごとに求められる動きに柔軟に対応しながら、その場にとって最適な役割を果たせるスタイリストでありたいと思っています✨
衣裳のスタイリング、フィッター業務、撮影に伴う衣裳管理、現場同行など、幅広く対応可能です!
関西を中心に、各地での案件にも柔軟に対応しておりますので、「安心して任せられるスタッフを探している」「現場をスムーズに回したい」といった際には、ぜひお気軽にお声がけください😌
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