現場REPORT

ON-SITE REPORT
2026/4/15

撮影現場を止めないために|スタイリストアシスタントという選択

辻本孝子「美は執念です」

【現場がスムーズな撮影には「アシスタント」がいます】

撮影現場でよくあるのが、進行の遅れです。
多くの場合、その原因は「人員不足」です。

スタイリスト1名だけで対応している現場では、

・衣装準備が間に合わない
・フィッティングが滞る
・カメラマンやモデルを待たせる
・撮影時間が押す

こういった状況が起きやすくなります。

撮影は時間との勝負です。
だからこそ、スタイリストアシスタントの存在が重要になります。

アシスタントがいることで、

・事前準備ができる
・同時進行で作業できる
・現場が安定する

結果として、撮影のクオリティとスピードが両立します。

 

【制作会社・メーカー案件ほど必要な理由】

制作会社の現場では、次のような条件が重なります。

・撮影時間が限られている
・カット数が多い
・衣装点数が多い
・クライアント立ち会い
・その場での修正対応

この状況では、役割分担が重要になります。

【スタイリスト】
スタイリング判断/全体クオリティ管理

【アシスタント】
衣装準備/フィッティング補助/管理/現場サポート

この体制にすることで、

・撮影の回転率向上
・ミスの防止
・安定した現場進行   

が可能になります。

特にEC撮影やカタログ撮影では、体制の違いが結果に大きく影響します。

 

【実際の現場で起きるトラブル】

アシスタントがいない現場では、次のようなことが起きます。

・衣装チェンジが間に合わない
・サイズ違いにその場で気づく
・次カットの準備ができていない

すると、

カメラマン待機
モデル待機
クライアント不安

という流れになり、現場の空気が変わります。

一方、アシスタントがいる現場では

・次の衣装準備
・同時作業
・トラブル回避

ができるため、進行が安定します。

 

【撮影は「チーム体制」で結果が変わります】

撮影は個人ではなく、体制で決まります。

スムーズな現場には必ず

・準備
・分担
・進行管理

があります。

スタイリストアシスタントは、

現場を止めない
クオリティを守る
撮影を円滑に進める

ための重要な存在です。

 

 

株式会社モアでは、
撮影内容や現場規模に合わせて

スタイリスト
スタイリストアシスタント

を含めた最適な体制をご提案しています。

まずはご相談ベースでも問題ありません。
現場条件に合わせて、最適な人員構成をご案内いたします。

【お問い合わせはコチラ】

 

 

この記事を書いた人
辻本 孝子 PROFILE

モアを創立当初から支え続け、ヘアメイクだけでなく、スタイリスト、フラワー事業、ブライダル事業、眉事業、などをMOREの数々の事業の重要なポジションを歴任。今までの経験を生かし、常に前向きなMOREメンバーと一緒に関西の美容・ファッション業界を大阪から発信し、盛り上げて行くことを使命としている。おしとやかな雰囲気の美魔女スタイリスト。

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