小さい頃からオシャレをするのが好きで服に興味があり、将来はファッション関係のお仕事に就きたいと思っていました。
高校生の時にコーディネートを提案する楽しさを知り、スタイリストになりたい!と決心し、上田安子服飾専門学校に入学。
学校で学んだこと、経験したことを生かし精進していきたいと思います。
また、これからも色々なことを経験していき演者さんに気に入って貰えるようなスタイリングを提案できるスタイリストになりたいです!
「その服どこ!?」って毎回ちょっとだけ焦ってます
撮影現場にいると、かなりの確率で聞こえてくる言葉があります。
「次の衣装、どこですかー?」
この瞬間、私は心の中で、
「あれ、どこだっけ!?」
って、ちょっとだけ焦ります(笑)。
もちろん、アシスタントなので「どこだっけ?」で終わるわけにはいきません。
ラックを見て、衣装ケースを見て、さっき置いた場所を思い出して……。
無事に見つかったときは、
「よかった〜!!」
って、ひとりでちょっと安心しています。
撮影前は、衣装を並べるところからスタート!
広告撮影やECサイトの撮影などでは、現場にたくさんの衣装が集まります。
トップス、パンツ、スカート、ワンピース。
さらに靴やバッグ、アクセサリーなどの小物も!
まずはそれぞれを確認して、撮影で使いやすいように準備していきます。
服をラックに並べていると、
「今日はこの色が多いな〜」
とか、
「この服、撮影したら絶対かわいいだろうな!」
なんて思うこともあります。
服がずらっと並んでいくと、撮影前なのにちょっとワクワクします。
「次の衣装」をすぐ出せるようにしたい!
撮影が始まると、現場のスピードが一気に上がります。
「次これお願いします!」
「次のコーデ出せますか?」
「靴も一緒にお願いします!」
なんて、どんどん声が飛んできます。
そんなときに、
「えっと……どこだっけ?」
となってしまうと、撮影の流れを止めてしまいます。
だから最近は、衣装を準備するときに、
「次に使うものはどれかな?」
と考えながら並べるようにしています。
アシスタント4年目になって、少しずつですが、先のことを考えて動けるようになってきました。
……とはいえ、毎回完璧!とはいきません(笑)。
まだまだ「勉強中」だから面白い
アシスタントを始めたばかりの頃は、目の前のことで精一杯でした。
言われたことをやるだけで必死。
でも、いろんな撮影現場を経験するうちに、
「次はこれが必要かも」
「ここに置いておいたら取りやすそう!」
と、自分で考えることが少しずつ増えてきました。
同じ撮影という仕事でも、現場によって進み方も雰囲気も全然違います。
だから毎回、新しい発見があります。
4年目になった今でも「まだまだ知らないこといっぱいあるな〜!」と思うことばかり。
それが、スタイリストアシスタントの面白いところなのかもしれません。
「矢澤さんにお願いしたい」と思ってもらえるように
私が目指しているのは、ただ言われたことをするだけのアシスタントではありません。
「一緒に現場に入ると安心する」
「また矢澤さんにお願いしたい」
そう思ってもらえるような存在になりたいです。
まだまだ勉強中ですが、元気とフットワークの軽さを大切にしながら、ひとつひとつの現場に向き合っています!
広告撮影、ECサイト撮影、企業撮影、ロケなど、衣装まわりのサポートが必要なときは、ぜひお気軽にご相談ください。
この記事を読んで「一緒に現場に入ってみたい!」と思っていただけたら、とても嬉しいです😊
いつか撮影現場でお会いできるのを楽しみにしています!


