幼い頃から興味があったファッションに携わる仕事がしたい!という夢に向かって高校卒業後は上田安子服飾専門学校に入学。専門学生時代に様々な経験を経てスタイリストになることを決意。そして専門学校卒業後、株式会社モアに入社。「一度始めたことは中途半端で投げ出さず、最後まで諦めずにやり遂げる」をモットーに立派なスタイリストになれるよう精一杯頑張ります。
急な変更どうする?生放送・イベント現場の衣裳対応術
生放送や収録、イベント、撮影現場では、急な衣裳変更が発生することは珍しくありません。
「本番直前に衣裳を変更したい」
「サイズ感が少し気になる…」
「衣裳に汚れが付いてしまった」
そんな予期せぬ場面でも、現場を止めることなく対応するためには、当日の判断力だけでなく、事前準備がとても重要だと感じています。
今回は、私が現場で意識している衣裳対応についてご紹介します😊
急な衣裳変更は意外と多い⚡
生放送や収録、イベントでは、進行や演出の変更に合わせて衣裳を変更することがあります。
また、実際に着用してみるとサイズ感が想像と異なったり、移動中や本番前に衣裳が汚れてしまったりすることもあります。
だからこそ、「変更が起こるかもしれない」という前提で準備をしておくことが大切だと考えています✨
緊急対応用の衣裳を準備しています👔
私が担当しているアナウンサーさんや天気予報士さんの現場では、万が一に備えて緊急対応用の衣裳を準備しています。
例えば、女性アナウンサーさんには白ブラウスと紺のスーツ、男性天気予報士さんには白シャツと紺のジャケットなど、どのような場面にも合わせやすいベーシックな衣裳を用意しています。
シンプルで清潔感のあるコーディネートは、急な変更にも対応しやすく、生放送や報道系の現場でも安心して着用できる組み合わせです。
「もしものため」に準備している衣裳ですが、その安心感が現場全体のスムーズな進行につながっていると感じています😊
サイズ違いの予備も大切な準備📏
衣裳はブランドやデザインによってサイズ感が異なるため、表記サイズが同じでも着用した印象が変わることがあります。
そのため、サイズが微妙になりそうだと感じた場合は、予備のサイズも一緒に持参するようにしています。
実際に着用していただいてから「こちらの方がきれいに見える」と判断できることもあるため、選択肢を用意しておくことはとても重要です。
現場では短時間で判断しなければならない場面も多いため、あらかじめ準備しておくことで慌てず対応することができます✨
事前準備が現場の安心につながる🧳
急な変更に対応するためには、衣裳だけではなく、細かな備品の準備も欠かせません。
アイロンや裁縫セット、安全ピン、両面テープなど、現場で必要になることが多いアイテムは常に準備しています。
また、衣裳を見やすく並べたり、すぐに取り出せる状態に整えたりすることも大切な仕事の一つです。
「どこに何があるか」がすぐ分かるだけでも、現場の動きは大きく変わります。
事前にできることを一つひとつ積み重ねることが、結果的にスムーズな対応につながると感じています😌
大切なのは、現場を止めないこと🤝
衣裳の仕事では、コーディネートだけでなく、「何かあった時にどう対応するか」も大切な役割です。
急な変更があっても、演者様に安心して着替えていただけること、演者様やスタッフの皆様が動きやすい環境をつくることを常に意識しています。
そのためには、落ち着いて優先順位を考えながら対応すること、そして何より事前準備を怠らないことが欠かせません。
目立つ仕事ではないかもしれませんが、現場が予定どおり進むよう支えることも、スタイリストとして大切な役割だと考えています🌿
最後に😊
生放送や収録、イベント、撮影現場では、急な変更やイレギュラーが起こることがあります。
そんな時でも慌てず対応できるよう、日頃から「一歩先」を想定した準備を心がけています。
事前準備を徹底し、柔軟に対応することで、演者様やスタッフの皆様が安心して本番に臨める環境づくりを、これからも大切にしていきたいと思います✨
衣裳のスタイリング、フィッター業務、撮影に伴う衣裳管理、現場同行など幅広く対応可能です!
関西を中心に各地での案件にも柔軟に対応しておりますので、衣裳に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください😊
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